2019年 はなちゃんバス 藻津コース

コミュニュティーバス

今日は、久しぶりの藻津コース

「前にもおうたね」そう声を掛けてくださった方は、スニーカーにジーパンのまだまだ若々しい女性、両手に荷物をたくさん抱えて、シキミのようなものも見える。お正月の準備で、商品は売り切れ、商品にならないものを譲ってもらったとか。

歯科から乗車された方がいた。バスは時間よりやや遅れ気味になることも多い。「こんにちわ。寒かったですね」と声を掛ける。外で風に吹かれバスを待つのはつらい。「来ん思うたろ…」と運転手さん。決して乗り降りがスムーズとはいかない利用客の方々。時間をかけて、ゆっくり乗車下車をされる。自分だけ降りて、中から別の乗客が荷物を渡したり…その乗客が座席に座り終わるまでバスは発車しない。免許を返納したところだという。ほんのひと月ほど前まで入院して、免許も帰した。「外で待ったりはあるけどね、でも、免許なくなってどうなるかと思ってたから、このバスがあってよかった」週に1回、歯科治療を継続していると。入院中を知るスタッフに伝えると、おひとりでバスで通院される光景は想像できなかったようで、驚いていた。

別の女性は、「免許もね、納得して帰したからね。今、バスに乗るのうきうきする」と言う

いろんな理由で、はなちゃんバスに乗る

共通しているのは、

やっぱり元気なこと

自分の生活を自分で切り盛りしている

あたり前のこととして、自分の暮らしを自分でマネージメントしている

はなちゃんバス…学びが多い

来年は、バスから次の展開につなげよう

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